空間デザイン 住宅|北村造形研究所

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ナチュラルな色調の組合せが、マテリアル・テクスチャーの面白さが引き立たせる。贅沢に取り入れた自然の光をは刻一刻と豊かに表情を変える。色褪せることのない「ベーシックスタイル」は、時の経過の中で「本物」らしく味わいを深め、いつも新鮮な「今」が愉しめる。

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日本の奥ゆかしさとモダニズムとの調和が、落ち着いた雰囲気とやすらぎを感じさせる。居住空間は壁を最小限にし、室内を開放。中庭のグリーンが、更に広がりをもたらせている。自然素材を多様することで、ココロとカラダが安心して過ごせる家になった。


ヴィアンコ キューブ ハウス

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「ポニーが似合う白い家」

この家をつくる上でま、ず声にしたのは、「白い家にしたい。その白い家は、ル・コルビジェのデザイナーズチェアLC1のポニースキンが似合うこと。」である。

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「白」の中に表現する

「白」は、豊かな表現力を持つ色である。空間における多種多様な「白い素材」に、家具・照明器具・ファブリックを合わせ、季節や気分で様々な表情を演出できる。

この家、実はかなりのローコスト。余るほど広くはないが、居住空間として十分な広さを持っている。

「Ciao!」小さなイタリアへようこそ

森の中に、キラキラと陽を浴びたイタリアンイエローの外壁が、子供のあどけなさを残したように可愛らしい。小鳥が足跡を残したようなエントランスタイルや、ランタン風ランプも緑との調和を考えた上での「遊び心」だ。
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1枚板のドアを開くと、正面にはオブジェのような螺旋。家は森の空気を取り込み、独特な雰囲気に包まれる。白い壁とテラコッタタイルにやさしい灯かりがあたたかさを演出する。

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おしゃべりなキッチン&ダイニング

心からイタリアを愛する家族は、お料理とおしゃべりが大好き。お客さんをたくさん呼んでのパーティも日常の風景。ワインとパスタでイタリア映画のひとコマのようなディナーを愉しむ。
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森の空気を贅沢に愉しむことができるバスルーム。洗面スペースの鏡にもグリーンが映る。バスタブにつかると窓から庭が見え、ゆったりとした空間は、まさに至福の時。


コンテンポラリー&アジアン

現代的感覚とアジアンテイストをミックスさせた不思議な空間

バリに旅行に行った人は必ずその住み心地の良さに魅了されて帰ってくる。それは、日本人も潜在的に持っている、緑濃いアジア的感覚がバリに多く残っているからだろう。「バリにいるような、広々としたヴィラ感覚の家に住みたくて」これは奥様のはじめからの要望だった。

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ラビリンスの様なアプローチを抜けると‥‥

輸入アンティーク無垢材のフローリングとニュートラルな空間のリビングキッチン、サンクガーデンを中心として寝室との境は、ウッドルーバーのフェンスによりプライバシーが保たれている。オリジナルデザインのドレッシングカウンターとバスルームは、同色のタイルを使いコーディネート。